さあ、どっちに引っ張るんだい!
グリフォンパピーオフが開催されました。
グリフォンのご先祖さまの一犬種とされているパグちゃん達にも見守られて。
冒頭の写真は1本のロープにみんなを繋げて集合写真を撮ろうと準備しているところ。実はこの紐が登場した時、私はパン食い競走が始まるのかと思い、一瞬ですがスイッチが入りかけました。一生に一度はやってみたいゲームです。
で、↓ の記念写真が撮れるわけ。 (主催者yamaさんの写真を無断借用。)

この日、カメラは電池切れだったためiphoneで何枚もトライしてはみましたが、動かないものしか撮れないみたい。

写真は何れyamaさんが立派なアルバムとして完成させてくれることでしょうから、楽しみに待つことにします。
デデは成犬だけど、この日参加させてもらっちゃいました。
ミンモはうちで留守番です。デデはミンモが居ないと心細くなり、いつもとは打って変わって従順になります。普段聞けない ”よいコ” な〜んて言葉も耳にしたりして、人を騙してる気分にもなりました。本性ではないのですから。
まあ、たとえ社交辞令だとしても、悪い気はしませんでしたね。ウシシッ
今回、もしゃもしゃ、つるつるグリフォンの参加は30頭弱でした。この様な一犬種に限ったこじんまりとした集まりでも保護犬という過去を持ち、新しい家族の一員となって今は幸せに暮らしているコ達は居ます。
ゆんちゃん、すみれちゃん。
そして、美味しい蜂蜜の記念品をみんなに用意して下さった、養蜂家ヴェスパ マンダリニアさん夫妻のアーフェンピンシャー(これまたグリフォンのご先祖さまの一犬種)のカルヴァドスくん。
この1本のロープに結ばれたコ達と同様、全てのワンコ達が家族と一緒に幸せに過ごせるとよいですね。子供から大人まで、ここに集まったみんなの笑顔を見てそう思いました。