2015年1月11日日曜日

飼い主的に感じるイヌのシニア期




前投稿でのミンモの目玉に関することは、医学の専門家に診てもらって加齢による現象だと知ったのだけど、普段共に暮らしてそれを感じる時があります。

それはおなら。
若い頃はもっぱらスカシッ屁だったのに、イヌ達の音の出る割合が増えてきている...  と思うのです。気のせいでなく確かに増えてる。
こっちでプリッ、あっちでピリッ。

特にミンモは半年前くらいから散歩の途中でも歩きながらもプリプリッ!
破裂音が大の苦手なミンモはそのたんび、ビックリしてロケットのように飛んで行こうとしてしまい、手首を捻ることもあるぐらい。

屁のメカニズムについて調べたけど、音の有るのと無いのは臭さの問題ではなく空気の圧の違いだと書かれているだけで、加齢が関係すると云う文言は見付けられませんでした。ただ、注意深く真面目に調べたわけではないので言い切れませんけど。
あの音は肛門の皮膚をどれだけ振動させるかに因るもので、おならの圧力が大きければ大きい程派手な音が出る...   らしい。
以前と比べ、たいして違う物を食べている訳ではないし量も変わらないし、消化器系の働きに変化が起きてGasの量が変わったのか。

でも私てきにはGasには変化はなく、肛門さまの方の筋肉の衰えで屁の勢いに負け易くなって大きく震えてるんじゃないかと云うのが有力なんだけど。
今月中にワクチンを打ちに行く予定だから聞いてみよう。


散歩の後はタライ風呂です。何枚もこの写真撮ってるけど白いのが増えたね。
ミンモ8歳、デデ6歳。

因みに、湯舟の o.。o○ 泡はおならではありませんよ (笑)



ぶ